第34回大会前日の若葉マーク企画第5弾「研究・教育活動に活かす生成AIの使い方」のご案内
日本青年心理学会・研究委員会は,会員同士の交流と学会活動への参加促進を目的として,2022年に若葉マーク企画を立ち上げました。この度,第34回大会の前日に若葉マーク企画第5弾「研究・教育活動に活かす生成AIの使い方」を開催します。
今回もこれまで同様の二部構成とし,会員の話題提供による第一部,意見交流する第二部で進行いたします。新規入会を考える方,新会員の方,学会での活動実績(実感)の少ない会員の方など,ご自身が「若葉マークだ」と思う方ならどなたでも参加可能です。
●日時:11月27日(金)16:30~18:30(終了後、懇親会あり)
●会場:名古屋大学教育学部棟第2講義室(東山キャンパス)
●参加資格:青年心理学会員に限らず、どなたでも参加可能
●参加方法:参加ご希望の方は,「参加申し込みフォーム」から事前に参加申し込みをしてください(申し込み期限:2026年11月19日(木)23:59まで)。当日の飛び入り参加も大歓迎です。
申込フォーム:
● 企画趣旨
今後の教育・研究活動において,生成AIとの向き合い方が避けて通れない課題となっていることを踏まえ,具体的な活用方法や工夫,活用上の悩みなどについて,話題提供の先生から実例等をお話しいただきながら,参加者同士で意見交換を行います。そこで本企画では,話題提供(第一部)とトークセッション(第二部)を通して,参加者同士で意見交流する場を設けました。生成AIを「使うか否か」ではなく「どう使うか」という視点から,参加者それぞれが自身の研究・教育活動に持ち帰れるヒントを得られる場にしたいと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
●プログラム
○第一部:「研究・教育活動の中での生成AIの活用方法」
若葉マーク企画担当の研究委員4人から、普段の研究・教育活動の中でどのように生成AIを活用しているのかについて話題提供を行います。その後グループに分かれ、参加者の皆様で生成AIの活用方法についてグループワークを行います。
話題提供者:中尾達馬(琉球大学)
宗田直子(福山大学)
加藤結芽(京都大学)
風間惇希(三重大学)
○第二部:トークセッション「これからの研究活動に向けた情報交換」
第二部では,生成AIの活用も含めた今後の研究活動について考えていることを共有するグループワークを行います。サイコロトークを用いて,和気藹々とグループで交流しましょう。翌日からの青年心理学会をもっと楽しむためのきっかけにしていただければ幸いです。
○懇親会
若葉マーク企画の後には懇親会を実施します。名古屋といえば「名古屋めし」!濃い名古屋めし&研究の濃い話で親睦を深めましょう。青年心に所属されていない方や新たに研究者間での交流を持ちたい方も大歓迎ですので,奮ってご参加ください。懇親会のみの参加もOKです。
※懇親会の当日参加は不可です。参加を希望される方は、第34回大会前日の若葉マーク企画「参加申し込みフォーム」にある「懇親会参加の有無」欄から、事前に参加申し込みをしてください(申し込み期限:2026年11月19日(木)23:59まで)。
●当日のスケジュール
16:00~16:05 趣旨説明
第一部
16:05~16:25 研究委員からの話題提供
16:25~16:35 質疑応答
16:35〜17:15 グループワーク①:研究・教育活動の中での生成AIの活用方法
17:15〜17:30 休憩
第二部
17:30〜18:30 グループワーク②:サイコロトーク
19:00~ 懇親会
企画:日本青年心理学会研究委員会




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