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国際交流

 

国際交流委員会企画

​日本青年心理学会 第29回大会
国際交流委員会企画シンポジウムのご案内

アカデミック・キャリアにおける国際交流

 

日 程         :2021年10月24日(日)15:00〜17:00

場 所         :​日本青年心理学会第29回大会Zoom開催

 

​司   会:

話題提供者:

話題提供者:

話題提供者:

指定討論者:

​内   容:

高坂 康雅(和光大学)

畑野 快(大阪府立大学)

日原 尚吾(広島大学)

千島 雄太(筑波大学)

岡部 敦(札幌大谷大学)

 国際交流(国際学会への参加,国際学会での発表,国際学会誌への論文投稿,海外研究者との交流・共同研究等)の重要性は,青年心理学会においても以前から指摘されており,実際に多くの学会員が国際交流を積極的・活発に行っている。国際交流には,海外の最新の知見を得られる,自分の研究成果を海外に発信できる,海外のデータを得ることができるなど,研究上の利点は多くあげられる。しかし,研究者は研究だけをしているわけではなく,アカデミック・ポストに就いて,教育や組織運営・管理などを行うことも求められる。そのような研究だけではない広義の研究者のキャリア(ここではアカデミック・キャリアと呼ぶ)において,国際交流はどのような意味をもち,また研究者がどのような思いで国際研究に取り組んでいるのであろうか。

 本シンポジウムでは,国際交流の経験が豊富で,かつアカデミック・ポストで活躍する若手・中堅の研究者に,アカデミック・キャリアの観点から自身の国際交流を振り返り,今後の展望や,これから国際交流を行おうとしている研究者へのアドバイスなどについて発表してもらう。また,指定討論者及びフロアとの議論を通して,国際交流のアカデミック・キャリアにおける意味づけについて考えることができれば幸いである。

​これまでのテーマ

国際交流委員会企画国際ワークショップ・シンポジウム

第28回大会(2020年 南山大学)国際交流委員会企画シンポジウム 我々は「自尊感情の向上」を教育目標にするべきなのか?

第27回大会(2019年 東京工芸大学)国際交流委員会企画シンポジウム 研究を国際的に展開・発信する意義と課題—若者の社会移行を例に—

第3回国際ワークショップ(2018年7月29日 筑波大学東京キャンパス) 青年期における時間的展望研究と英語論文投稿について

第2回国際ワークショップ(2018年3月28日 和洋女子大学九段フォーラム) 日本の青年心理学者の国際的研究活動における戦略—国際的研究交流を支える立場,エディターの視点から—

第1回国際ワークショップ(2016年8月6日 名古屋大学) オランダ・日本におけるアイデンティティ研究・青年発達研究

第23回大会(2015年 立教大学)国際交流委員会企画シンポジウム 日本青年心理学会における国際交流について