第33回大会前日の若葉マーク企画第4弾「研究生活を続ける」のご案内
- 日本青年心理学会事務局
- 2025年11月7日
- 読了時間: 3分
日本青年心理学会・研究委員会は,会員同士の交流と学会活動への参加促進を目的として,2022年に若葉マーク企画を立ち上げました。この度,第33回大会の前日に若葉マーク企画第4弾「研究生活を続ける」を開催します。
今回もこれまで同様の二部構成とし,会員の話題提供による第一部,意見交流する第二部で進行いたします。新規入会を考える方,新会員の方,学会での活動実績(実感)の少ないペーパー会員の方など,ご自身が「若葉マークだ」と思う方ならどなたでも参加可能です
●日時:12月5日(金)16:00~18:30(終了後、懇親会あり)
●会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟513
●参加資格:青年心理学会員に限らず、どなたでも参加可能
●参加方法:参加ご希望の方は,「参加申し込みフォーム」から事前に参加申し込みをしてください(申し込み期限:2025年11月28日(金)23:59まで)。当日の飛び入り参加も大歓迎です。
● 企画趣旨
「研究生活を続ける」ことは,キャリア形成の要です。しかし,研究資金の獲得,子育て・介護などによる研究の一時中断と復帰,研究テーマの変更など,研究を続ける上での様々な課題に直面し,悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこで本企画では,話題提供(第一部)とトークセッション(第二部)を通して,参加者同士で意見交流する場を設けました。研究の継続や将来のキャリアに不安を感じている方,資金獲得やライフイベントとの両立のヒントを得たいという方は,ぜひご参加ください。
●プログラム
○第一部:「どのように研究を続けてきたか?」
外部との連携と研究資金の獲得,子育てと研究というテーマで,2名の先生にご登壇いただき,お話をいただきます。その後,登壇者の先生方の語りを受けまして,参加者の皆様のこれまで・これからのキャリアを考え直すグループワークを行います。
話題提供者:大久保智生(香川大学)
話題提供者:石川茜恵(立正大学)
○第二部:トークセッション「どのように研究を続けていくか?」
第二部では,参加者がご自身の研究生活を続けることについて考えるグループワークを行います。サイコロトークを用いて,和気藹々とグループで交流しましょう。翌日からの青年心理学会をもっと楽しむためのきっかけにしていただければ幸いです。
○懇親会
若葉マーク企画の後には懇親会を実施します。会場から徒歩17分にある多国籍な料理を提供するお店で行います。おしゃれな雰囲気のダイニングバーで親睦を深めましょう!青年心に所属されていない方や新たに研究者間での交流を持ちたい方も大歓迎ですので,奮ってご参加ください。懇親会のみの参加もOKです。
※懇親会の当日参加は不可です。参加希望者は,事前にお申し込みください。
参加される方は下記のGoogple formから入力してください。
16:00~16:10 趣旨説明
第一部
16:10~16:25 話題提供①大久保智生(香川大学)(外部との連携と研究資金)
16:25~16:40 話題提供②石川茜恵(立正大学)(子育てと研究)
16:40〜16:50 質疑応答
16:50〜17:15 グループワーク①:これまで・これからのキャリアについて
17:15〜17:30 休憩
第二部
17:30〜18:30 グループワーク②:サイコロトーク
19:00~ 懇親会
企画:日本青年心理学会研究委員会




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